【開催日時】 2026/1/12(月)19時〜21時
「歴史を知ると未来が見える」
知っているようでよく知らない「ワインの歴史」。
じっくりと紐解いてみると、見えてくるものはたくさんあります。
グラスの中の「今」を切り取るだけではなく、そのワインが辿ってきたストーリーを知ることで、美味しさは何倍にも膨らむものです。
今回のアカデミー・デュ・ヴァンでの講義テーマは、
『歴史で巡る食とワイン 〜中世ヨーロッパの食とワイン・2 』。
千年にわたる中世という時代は、キリスト教の価値観が中心となって流れていきました。
その中で、人々がどのように食文化を形成し、ワイン産地がどのように成立していったのかを、フランスの産地を中心に二回に分けてお話していきます。
後編の今回は中世後期を中心に、時代の変化とともにワイン産地がどのように形成されていったのか、ワインがどのような位置を閉めるようになっていったのか、といったことを考えていきましょう。
<提供ワイン> テーマに沿ったワイン3〜4種
ちょっとしたワインのトリビアを身に付けるつもりで、ゆったりとワインを飲みながら参加してくださいね!

